さばら、新湊食品工場へ!1

さばらです!
今回から何回か内容を分けて工場での作業の様子をご紹介したいと思います!
私は普段工場から離れた本社でのお仕事なので、じっくりと作業を見るのは初めてなのでわくわくします(*´꒳`*)
では早速突入・・・ と行きたいところでしたが、入ってすぐ工場長のさばひろさんに注意されてしまいました。
生魚、しかも鯖を扱う工場ですから衛生面はしっかりしていないと大変です。
白衣、マスク、消毒をしていてもちゃんとしたチェックは大切です
今回は一番最初の作業であり基本となる作業、さばの3枚おろし・骨取りの様子をご紹介!
3枚おろし
鯖一匹を捌くところからなのですが、私が行ったころには3枚おろしの作業が始まっていました。
なのでわきには鯖の頭がたっぷり・・・
鯖頭
(念のためモザイクかけときました)
1日の作業で使うさばの量は約500kg! その全てのさばを捌いていきます。
捌いていくのはもちろん八戸前沖さば! 大きいサイズの物ばかり揃っています。
3枚前
3枚におろすときのコツは身から骨を「剥がす」ことだそうです。
3枚作業
背骨
背骨についた身も少ししか残らず、すけるように見えます。
このあとに骨取りを行います。
骨取り作業
見えないところも触りながら、そのあと他の人にも見てもらうため骨の取りのこしがなく作業が出来ます。
骨取りの道具はピンセットが定番ですが、工場ではペンチのような形の骨取りも使っています。
作業の途中でしたが、快く道具を見せてくれました!
骨取り 
(工場のイメージって高齢な方が多いように感じますが、マルカネは比較的若い方が多いのがオドロキです。)
今回の様子は動画でも見れます!

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