㐂福食堂

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㐂福食堂(キフクショクドウ)とは、
さば男さんのご両親が、昭和30年代から平成4年まで、陸奥湊駅(睦湊を訂正)近くの湊食品センター内で営んでいた食堂です。
陸奥湊駅周辺は、昭和30年代~50年代八戸市営魚菜小売市場を中心に「八戸近隣の台所」として、多くの利用客でにぎわっていました。(東京の築地市場周辺の場外市場ににています。)
㐂福食堂の料理は、野菜、魚は市場内で売っているものを使い、旬の魚料理が食べられました。
十和田、三沢、二戸、一戸から市場に仕入れにくるそれこそイサバのカッチャガンガラ部隊(ブリキの魚容器を担いだ行商人)の常連客でにぎわっていました。
さば男さんご両親
さば男さんは、そんな食堂で育ち、同級生のさば川(関川先生)さんもよく遊びに来ていたそうです。
さば代さんもこの食堂を手伝ったそうです。
マルカネを立ち上げ、朝市を原点に活動している自分のルーツを㐂福食堂に感じています。
マルカネの煮魚、焼魚の商品は㐂福食堂のブランドラベルで販売します。
よろしくお願いします。
/サバひろ

“㐂福食堂” への1件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    正しくは陸奥湊です。さば川の母親の営んでいた生花店も同食品センター内にあり、盆、彼岸、年末となると配達、販売など小学校から手伝わされたもので、㐂福食堂さんには大変お世話になりました。写真はとても懐かしいですね。

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