糠干しさばの焼き方

朝市で、糠干しサバを焼いて試食いただいています。
とても、美味しいと評判ですが、このように美味しく焼くためには、どうするんですか?
と聞かれることがたびたびあります。
そこで、朝市と同じ焼き方を紹介します。
準備するものは、「フライパン」と「クッキングペーパー」です。
糠さば焼き1
まず、解凍した糠干しさばを準備します。
ペーパーの剥がしかたは、鯖の頭のしたの部分に注目します。
糠さば焼き2
鯖の腹側から背側に向けてペーパーを剥がします。
糠さば焼き3
その次にペーパーごと裏返して、尾側からペーパーを剥がすと
上手に糠を剥がすことができます。
糠さば焼き4
食べやすい大きさに切ります。
朝市での試食では、お客様に食べやすくするために腹骨を取って御出ししています。
糠さば焼き8
フライパンにクッキングペーパーを敷き、鯖を皮を上にして載せます。
糠さば焼き5
蓋をして、火を付けます。ジュージューと魚が焼ける音がしたら火を弱火にします。
約3分間このまま焼きます。
糠さば焼き6
フライ返しで身側の焼き具合を確認します。
糠さば焼き9
焼き色が写真のようになったら、裏返して皮側を焼きます。
裏えして、約1分30秒焼きます。
この時は、蓋はしなくてもよいです。
糠さば焼き10
出来上がりです。美味しそうでしょう。
ちなみに、スーパーで普通の塩さばを買って来て、同じ様に焼いてみました。
塩さば焼き1
塩さば焼き2
焼き汁が出て、灰汁が鯖についています。
だいぶ美味しさに差が出ました。
/サバひろ

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