マルカネ定番商品「とろ寒さばしめさば」

shimesaba

鯖寿司専門店様にも寿司ネタとして納めている八戸前沖鯖をつかった特選しめ鯖

実験的商品画像UPその①
商品名「とろ寒さばしめさば」
店頭価格 300円
規格 半身1枚真空パック
キャッチ 「マルカネの第一歩」「八戸朝市定番商品」「酸っぱ過ぎず食べやすい」「八戸産無添加」
しめ鯖と一口に言っても、作り方によって、いろいろあります。今現在、おおよそ2通りに分かれると思います。
お寿司屋さんや料亭で出されるしめ鯖は、ふり塩1時間、酢締め1時間ぐらいですので、酢は、肉の表面だけで止まっています。ほとんど刺身状態ですので、鯖の鮮度で味が左右されますが、美味しいしめ鯖は、口の中でとろけて何とも言えない美味しさです。しかし、時間の経過とともに急激に味が落ちてしまうのが欠点です。
一方、店頭で販売されている工場生産のパック入りのしめ鯖は、鮮度による味の低下を抑えるために、お寿司屋さんや料亭に比べると、かなり身の中心近くまで酢が入っています
鯖を食塩水に酢に漬ける時間やその濃度はメーカーによって違ってくるので、「お寿司やさんのしめ鯖は好きだけど、店売りのしめ鯖は酢っぱ過ぎるし、身がパサパサして美味しくない」と感じた方も多いのではないでしょうか?

工場で作られたしめ鯖はお寿司屋さんのしめ鯖よりまずいのは仕方ない?
いいえ、そんなことは絶対にありません。
本当は、工場で作られたしめ鯖には、お寿司屋さんのしめ鯖とはまた別の味わいと美味しさがあるのです。

マルカネのしめ鯖は、脂の乗って美味しい事で有名な八戸前沖さばを使っています。酢の味わいが鯖の旨みと脂にマッチして美味しく、決して、酢っぱ過ぎることもなければ、身もぱさついていません。某有名鯖寿司専門店様にも寿司ネタとして納めている品ですし、もちろんマルカネの鯖寿司もこのしめ鯖をつかっています。お寿司屋さんのしめ鯖好きのお客様にも自信をもっておススメできる一品です。

マルカネのしめ鯖 わけ有りの美味しさ

【その1】
工場でできたばかりのしめ鯖を試食すると、とても美味しいですが、スーパーで買ったしめ鯖は、工場で作りたての味と比べて格段に劣ります。その一つの理由として、工場では、即凍結をして保管しています。凍結したほうが、味がなじんで、おいしくなるのです。しかし、スーパーに行ってからは、解凍してから販売しますので、お客様が買った時には、解凍してから数日が経っています。

解凍から食するまでの時間が長いほどしめ鯖の味は落ちて行きます。
一番おいしいのは、解凍直後です。
マルカネでは、凍結したままのしめ鯖をお届けしております。
そして、お客様がお召し上がるその日に解凍されることをお勧めしています。

【その2】
マルカネのしめ鯖には、台紙を使っていません。包装資材の簡素化によるコストを削減し、よりお客様がお求めやすい価格で提供するためでもありますが、それだけではありません。台紙が含んでいる空気(酸素)によるしめ鯖の劣化(酸化)を防ぐためでもあります。しめ鯖は、通常真空包装して凍結保管していますが、凍結していても、酸化は進みます。微量であっても、台紙に残った空気は、接触している部分の酸化を早める恐れがあるのです。台紙が無い事で、より美味しいしめ鯖をお届けできると思っています。
【その3】
無添加・合成保存料・合成甘味料・合成着色料は一切使用しておりません。
調味酢調合の割合や漬けこむ時間は企業秘密…(^^ゞ

八戸朝市発マルカネしめ鯖

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